インデックス投資と個別株(高配当株・増配株)を比較

こんにちは、藤奈です

社会には様々な投資が存在しています。「投資を始めよう!」と思っても、「なにから始めたらいいの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は投資の中でも特に代表的なインデックス投資と個別株の比較をしたいと思います。

インデックス投資と個別株、どちらを始めるか悩んでいる

インデックス投資をしているが、個別株を始めるか悩んでいる

インデックス投資と個別株運用のメリット・デメリットが知りたい

このように思っている方は、ぜひ読んでみてください。

インデックス投資と高配当株、どちらから始めたらいい?

結論から言ってしまうと、インデックス投資から始め、余裕があれば個別株(高配当株・増配株)を始める方法がおすすめです!

わたしはインデックス投資を中心にして高配当株やメキシコペソを行っていますが、無理にリスクの高い個別株や他の投資をする必要はないと考えています。

実際にわたしはインデックス投資を中心にして、余裕があれば個別株やメキシコペソをするという方針で投資をしています。

同じ投資でも、インデックス投資と個別株は全く違います。

インデックス投資は、資産配分の割合や低コストでの運用が重要視されますが、個別株は銘柄選定や買うタイミングが非常に重要です。

インデックス投資では重要視されない銘柄選定やタイミングが、個別株ではかなり重要になります。

イメージとしては、インデックス投資は手軽に市場の平均的な利益を狙う手間がかからない投資、個別株は手間と資金・リスクをかけて市場の平均以上の利益を狙う投資というイメージです。

インデックス投資・個別株のメリット・デメリットまとめ

インデックス投資・個別株のメリット・デメリットは以下の通りです。

インデックス投資のメリット・デメリット

〇手間がかからない

◎少額で始められる

×運用管理費用がかかる

×構成する銘柄を選定することができない

個別株のメリット・デメリット

〇手数料が安い

〇銘柄を選定することができる

×手間がかかる

×ある程度の資金が必要

インデックス投資は手間がかからない

インデックス投資を行う上で以下の3つのポイントがあります。

リスク許容度を知る

アセットアロケーションを組む

低コストの銘柄を選ぶ

インデックス投資はタイミングや銘柄選定は重要ではありません。それよりも、どれくらの資金をどの市場に配分するかという、資産配分の割合(アセットアロケーション)が何よりも大切だと言われています。

わたしは世界市場ポートフォリオ理論を基に、先進国株式:新興国株式:国内株式を8:1.5:0.5で積み立てています。

アセットアロケーションさえ考えてしまえば、あとは低コストの銘柄を購入するだけなので、ほとんど手間がかかりません。

わたしは積立額を変えたり、スポット購入をしたりしていますが、積立設定後は放置でも問題ありません。

個別株を行う上で大切なことは、以下の2つです。

有望な企業を見つけること

銘柄が割安の時に購入すること

インデックス投資では重要視されなかった、タイミングと銘柄分析が個別株では重要となります。

良い企業を良いタイミングで買おうと思えば、企業研究・トレンド分析が必須なので、投資に対する幅広い知識も必須です。

インデックス投資は1日あれば最低限の知識を身に着けることができますが、個別株の知識を簡単に身に着けることはできません。

インデックス投資は個別株よりも少額で始めることができる

インデックス投資は少額で始めることができます。

証券会社によっては、100円から始めることができますし、楽天証券であれば楽天スーパーポイントでインデックスファンドを、SBI証券絵あればTポイントでインデックスファンドを購入することができます。

個別株を運用する場合は、ある程度の資金が必要です。

以前は100株ずつしか株を買うことができませんでしたが、SBIネオモバイル証券やライン証券の台頭で、気軽に1株買えるようになりました。

それでも数百円から1万円程度の資金が必要です。分散投資をしようと思えば、さらに資金が必要になります。

資金面では、個別株の方が資金が必要です。

インデックス投資は、構成する銘柄を決めることができない。個別株の方が自由度が高い

インデックス投資は、インデックスファンドを構成する銘柄を決めることができません。

例えば、日本国内の株式に連動するインデックスファンドであれば、日本国内すべての株式を保有していることになります。

この中には、自分では選ばないような企業の株も含まれているかもしれません。

自分で選定したわけではないので、納得感や充実感が少ないですし、面白さもありません。そのため、インデックス投資は退屈で面白くないと言われることもあります。

対して、個別株は自分で銘柄を選ぶことができます。自分ですべてを決定できるので、納得感や面白さを感じやすいです。

個別株はリスクが高い分、期待できるリターンも大きくなる

インデックス投資は、全体を購入する分、期待できるリターンも市場平均になります。

個別株はリスクが高い分、狙える利益を大きくなります。

購入した銘柄によっては株価が倍になったり、10倍になることもあります。もちろん、その逆の場合も起こります。

個別株はリスクが高い分、狙える利益のふり幅も大きくなります。

インデックス投資は個別株よりもコストがかかる

個別株を買う場合、販売会社から株式を購入することになります。

インデックスファンドは、販売会社から購入しますが、運用は運用会社が、保管は信託銀行が行っています。

高配当株を買う場合は、売買手数料のみですが、インデックス投資を買う場合は管理費というコストがずっとかかりません。

コスト面で考えると、個別株の方が安くなります。

インデックス投資と個別株の特徴まとめ

インデックス投資と個別株の特徴を、以下の表にまとめてみました

インデックス投資個別株
目標市場平均の利益市場平均以上の利益
手間暇最低限の知識と設定のみ全般的な知識と手間が必要
資金100円から可能数百円~数万円
自由度少ない多い
コスト半永久的にあり売買手数料のみ

インデックス投資、高配当株にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

個別株に興味があっても、まずはインデックス投資から始め、知識を広げること。そして、資金に余裕が出てから個別株を始めることをおすすめします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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藤奈

関西地方在住のアラサーパート主婦です

投資はリスクのあるお金の増やし方なので、まずは副業で収入を増やすことを目標にしています。

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